注目

スナゴケの日記を始めました。

これは投稿の抜粋です。

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スナゴケの使い方や管理方法など、スナゴケに関する情報を発信して行きます。

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スナゴケ教室始めました。

【スナゴケを使ってオリジナルで面白い物を作ってみよう!】
スナゴケは育てるのに特に土などを必要としません。土が無くても育ちます。そのような特性を利用して、オリジナルで面白い物を作ってみませんか。個々のご希望に応じたスナゴケ教室を随時行いますので、スナゴケや苔に興味がある・スナゴケで何か作ってみたいなどの ご要望をお持ちであれば、ご遠慮なくお問合せください。スナゴケの育て方や管理方法なども学べます。費用は内容と場所により決めさせていただきます。TEL:0794-78-0086 FAX:0794-87-2090 E-Mail:mossclub@k492.com
兵庫スナゴケ技術研究所(山田)

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スナゴケ相談室

スナゴケを購入し育てていたが、途中で色や形などに異変が生じ対処方法がわからない。購入先に相談しても、「水やりがたりないんじゃないですか」など親身に回答してくれないなど、いろいろお聞きになりたいことがありましたら、ご質問ください。

兵庫スナゴケ技術研究所(山田)

FAX:0794-87-2090 E-MAIL mossclub@k492.com

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スナゴケによる傾斜屋根緑化の特徴

2018年6月30日、2年前に傾斜屋根をスナゴケで緑化された様子を見に行ってきました。屋上や屋根緑化の多くは、平坦な陸屋根が多いのが特徴です。後の管理や補修がやりやすいからだと思います。管理しにくいのをあえてされたわけです。2年間ノーメンテナンスなわけですが、特に異常は見当たりませんし、スナゴケの状態も良さそうでした。一般的にスナゴケ設置後2年ほど経過すると、気象条件にもよりますが、スナゴケの一部が茶色く変化してきます。自然に回復を待ってもなかなかのようです。ところが、傾斜屋根の場合は勾配があるため水はけがよく、たとえ茶色に変化してもその度合いは低く、回復もしやすい特徴があります。OLYMPUS DIGITAL CAMERA

雨に似合う植物「スナゴケ」

雨に似合う植物と言えば、あじさい、あやめ、かきつばたなどの他、苔ですね。苔は自重の10倍ほどの水分を蓄えるため、乾燥時は目立たなかった苔が、雨が降ると急に目立つようになります。よく街中で見られる風景です。画像は我が家の屋根で実験緑化をしているスナゴケの様子です。梅雨でまとまった雨が降ったため活き活きとしています。

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【スナゴケの増やし方】

今日2018年6月16日、兵庫県加西市で行っているスナゴケ栽培の様子を見てきました。その際に栽培面積をほんの少し拡げてきました。別のスナゴケを持参したわけではなく、その場のスナゴケを利用したのです。成長したスナゴケを崩すのです。一般的に蒔きゴケと言われている方法です。せっかくきれいに育っているものを崩すのはもったいないのですが、現状のものを増やす時のひとつの方法です。拡大率はその時のスナゴケにより異なりますが、3倍、4倍、5倍に拡げる・増やすことができます。順調に育てば、1年後にスナゴケらしい姿に成長します。

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スナゴケ壁面緑化 実験中

2016年春頃から自宅の擁壁を使って実験しているスナゴケ壁面緑化の様子です。スナゴケの壁面緑化はむずかしく重みで剥落するからです。この剥落を防ぐため四苦八苦しています。ポイントは育て方と管理に尽きると思います。実験中のスナゴケの管理は何もしていません。従って、剥落している部分もありますが、あえてそのままにしています。でも、何もせずともきれいに育っている部分があり、スナゴケ(苔)の生命力はすごいと思いませんか。

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スナゴケ栽培観察日記

兵庫県加西市で栽培を行っているスナゴケの状態を観察に行ってきました。観察結果は次の通りです。

  • 特に被害はなし。
  • 成長は緩やかなため、10日前とは変化なし。
  • 雨のため、それらしき場所は色が映えていました。

茶色っぽく見えるところは、これから徐々に緑に変化していく予定で、1年という時間で見ていかなくてはなりません。

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